各年度の学会奨励賞受賞論文の一覧と全文データです。ファイルはすべてPDFファイルです。2005年度以降のファイルは組版データから出力されたPDFですが,それより前(1999-2004)のデータは,印刷物を光学的にスキャンして得た画像データをPDFにしたものです。
- 『中国語学』269号(2022)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』268号(2021)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』267号(2020)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』266号(2019)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』265号(2018)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』264号(2017)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』263号(2016)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』262号(2015)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』261号(2014)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』260号(2013)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』259号(2012)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』258号(2011)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』257号(2010)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』256号(2009)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』255号(2008)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』254号(2007)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』253号(2006)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』252号(2005)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』251号(2004)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』250号(2003)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』249号(2002)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』248号(2001)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』247号(2000)学会奨励賞受賞論文
- 『中国語学』246号(1999)学会奨励賞受賞論文
その他の論文の入手方法
『中国語学』254号(2007年)以前の号は電子化されており,下記から閲覧することができます。ただし,電子化作業未完了につき,未公開の論文もあります。
JST(独立行政法人科学技術振興機構)
Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)(※日本中国語学会のサイトの外部へのリンクです)
各号の奨励賞論文
269号(2022)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 前田恭規, 動量詞とアスペクト無標識完了表現, 35-55.
268号(2021)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 受賞論文無し
267号(2020)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 三村一貴, 上古漢語のモダリティーマーカー「蓋」について —その本質的機能, 42-62.
266号(2019)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 雷瑭洵, 古汉语动词“假”“借”的音义、句法及其演变, 79-97.
265号(2018)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 市原靖久, 上古中国語の一人称代名詞“我”と“吾”について, 43-61.
264号(2017)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 受賞論文無し
263号(2016)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 加納希美, 拡張二重目的語構文の成立条件―臨時量詞による結果描写との関連を中心に―, 99-117.
262号(2015)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 八木堅二, 沁源交口方言における単字調の変化過程, 95-113.
- 宮島和也, 戦国楚・秦における前置詞「于」「於」をめぐって, 114-133.
261号(2014)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 劉驫, “那”的非典型语用功能, 84-102.
260号(2013)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 陳怡君, 漢語南方方言指示代詞發展趨向試析──從地理分布及語法化角度的觀察, 113-131.
- 蕭振豪, “轻清重浊”重议:以诗律为中心, 54-73.
259号(2012)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- (該当者無し)
258号(2011)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 高橋康徳, 上海語声調音韻論における窄用式変調の地位, 99-114.
257号(2010)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- (該当者無し)
256号(2009)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 陳薇, 浙江省嵊州方言の一回的動詞をめぐって, 47-66.
- 野原将揮, 上古中国語音韻体系に於ける T-type/L-type声母について, 67-85.
255号(2008)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 雷桂林, 不定名詞主語文の場面描写機能, 137-156.
- 張佩茹, 《見究めの“看”》と《試みの“看”》, 197-216
254号(2007)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 戸内俊介, 殷代漢語の時間介詞“于”の文法化プロセスに関する一考察, 163-180.
253号(2006)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 宇都健夫, “就是”と“只是”—補足注釈機能について— , 314-334.
252号(2005)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 池田 晋, “来”の代動詞的用法とダイクシス, 144-163.
- 井出克子, 量詞と形容詞の共起関係について—描写対象の認知体系に着目して, 164-183.
251号(2004)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 田中智子, 客家語のいわゆる『操作使役文について』—北京語との対照を含めて, 74-93.
250号(2003)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 東ヶ崎祐一, 『説文解字繋伝』にみられる反切下字混用—梗摂入声と曽摂入声, および外転一等韻と二等韻の間の—, 32-49.
- 卢建, 摹物状语的引申及主观化渠道 , 68-84.
249号(2002)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 三木夏華, 北部呉語の授受構文に見られる介詞の史的変化, 110-128.
248号(2001)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 関 光世, “V給”文の意味特徴に関する考察, 153-167.
247号(2000)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 曹 泰和, 反語文の“不是…(吗)?”に ついて—日本語と比較しながら—, 311-327.
246号(1999)学会奨励賞論文(全文データ, PDF)
- 松江 崇, 『六度集經』『佛說義足經』における人称代詞の複数形式, 11-21.
- 山田忠司, 『儒林外史』における“給”の用法, 22-30.
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