2009年度
2009年4月19日(日)13:30~
広島大学東千田キャンパス207講義室
丁雷(広島大学・院)
探讨对日汉语语音教学中的“熵现象”和“化石化现象”
—从对广岛大学汉语教学进行的调查谈起—
要旨:
近年来,许多专家和研究人员在汉语语音教学的过程中发现并揭示了“熵现象”和“化石化现象”。这两种现象对于汉语非母语学习者的汉语发音是否正确,是否标准,是否地道产生了深远的影响。为了验证对日汉语语音教学中,这两种现象的存在;探索产生这两种现象的原因以及提出指导和改进性意见,笔者在2008年4月到2009年3月的一年时间内,针对日本广岛大学,开设中文教育的五个大学本科班共103名日本学生进行了跟踪性调查。将由于两种现象而导致的发错音的汉字、词组、短语共288项都进行了统计。按照声母类、韵母类和声调类进行了归类划分。笔者通过对于这些错音的分析,验证了“熵现象”和“化石化现象”在对日汉语教学中的的确存在,并分析了导致这两种现象产生的主要原因。
浅野雅樹(下関市立大学)
中国語教育における類義語弁別法“词义重点”と“具体・抽象义”について
要旨:
中国語教育における類義語に関する様々な問題は、中国語教師にとって非常に重要な課題である。一組の類義語の区別を述べる場合、一般的に三つくらいの弁別法が用いられる。ただ数多くある中のどの弁別法を用いるかは、分析者の主観的な判断によってなされることが多い。例えば、ある同じ類義語に対して、辞書によって使われている弁別法が全く異なるという状況がある。より効果的に学習者に類義語の区別を示すためには、弁別法の使用面での妥当性を考えなければならないが、このためにはまず個々の弁別法の本質を明らかにする必要がある。
本発表では「词义重点」と「具体·抽象义」という二つの弁別法について、主に類義語辞典の記載に従い考察を行う。
会場案内
所在地:広島市中区千田町1-1-89 Tel. 082-542-7014
所在地:広島市中区千田町1-1-89 Tel. 082-542-7014
アクセス法:広島大学のウェブサイト内の「交通アクセス・地図」
支部例会の開催及び会場に関する問い合わせ:
小川泰生(広島大学大学院総合科学研究科人間文化研究講座)
okonomi@chilin.jp(このアドレスは中国支部の事務用です。複数の関係者が読むこともありますので,私信へのご使用はご遠慮ください。)
okonomi@chilin.jp(このアドレスは中国支部の事務用です。複数の関係者が読むこともありますので,私信へのご使用はご遠慮ください。)
2008年度
2008年11月16日(日)13:30〜
広島工業大学広島校舎(学校法人鶴学園広島校舎)
村田和美(広島大学非常勤講師)
中国語オーディオリンガル教育における一問題点
要旨:
近年、中国語においてオーディオ・リンガル教育は、日本人に対する中国語習得に有効である、という報告がしばしば見受けられる。しかし、本方法を教師が習得、実践するにあたり、いくつかの問題が生じてくる。本発表では、具体的な問題点を挙げ、オーディオ・リンガル教育の効果的な運用について考察する。
荒見泰史(広島大学)
第二外国語教育における一教育モデルの紹介
要旨:明海大学でこれまで新中国語教育システム(明海模式“Meikai-model”)を実施し、その方法と効果は『明海大学応用言語学研究紀要』(2008)などに紹介された通り一定の効果が認められるものであった。本発表では、この語学教育モデルを第二外国語教育に応用し、広島大学ベーシック中国語科目で一年間教育を行った記録とその効果について紹介したい。
2008年7月27日(日)13:30~
広島工業大学広島校舎(学校法人鶴学園広島校舎)
犬塚優司(島根県立大学)
中国語の補語について
郭 春貴(広島修道大学)
第二外国語としての中国語の教学モデルについて
2008年4月20日(日)13:30~
広島工業大学広島校舎(学校法人鶴学園広島校舎)
滕 小春(広島大学・院)
中国語数量詞への認知的アプローチ
田 忠魁(県立広島大学)
アクセント研究における問題点