大会運営委員会からのお知らせ

1) 申込みは電子メールの添付ファイルによることにしました(従ってプリントアウトの 郵送は不要です)。

2) 送り先は大会運営委員長(岩田礼)としました(今年度より,大会発表申込みの窓口 は大会運営委員会となります)。送り先の住所は,このページの「連絡・送付先」をごらんください。

3) 申込み期間(6月1日〜28日)を設けました(締切日は6月28日です)。

第60回全国大会研究発表応募規定

日本中国語学会大会運営委員会(2010.4.9)

1. 研究発表の申込みは本学会会員に限る(新入会員にあっては,応募時までに入会手続を完了し,その後8月2日までに会費を振込むこと。違反した場合は採用しない)。発表者が複数の場合は,筆頭発表者が会員であれば受理する。

2. 他学会・雑誌等で正式に発表したもの及び発表予定のものを二重に申込むことはできない。

3. 研究発表の形態は,口頭発表或いはポスターセッションのいずれかとする。口頭発表とポスターセッションに同時に申込みをすることはできない。

4. ポスターセッションは,指定の場所で所定の大きさのポスターを規定の時間内(90分)掲示し,来場者の質問に答えることで情報交換を行う。なお, PC等の機器を使用することもできる。但し,発表で使用するこれらの機器は発表者自身が用意することを原則とする。詳細は後日「ポスターセッション」ガイドラインによって周知する。

5. 研究発表での使用言語は日本語或いは中国語を原則とする。

6. 研究発表希望者は,以下の要領にしたがって「発表申込表」と「審査用要旨」を作成し,電子メールに添付して大会運営委員長あてに送付する。電子メールによる送付が困難な場合は郵送による申込みも受付ける。応募受付期間は6月1日(火)~6月28日(月)(郵送の場合は6月28日必着)。締切に遅れた場合は,理由のいかんを問わず,一切受理しない。

6.1 発表申込表

以下の内容を記したファイルをWORD形式又はテキスト形式により作成する。

(1) 発表題目

(2) 氏名

(3) 住所(採否通知の宛先となるので正確に記すこと。また夏季休暇などで本人不在の住所を書かないこと)

(4) 所属機関

(5) 職位または身分(教授,院生,非常勤講師等)

(6) 連絡先(電話・E-mail・ファックス)

(7) 希望発表形態(口頭発表・ポスターセッション),および口頭発表の場合は,希望発表分科会(文法語彙・文字音韻方言・教育法開発)

(8) 使用機器(プロジェクター,PC等)

(9) 研究発表歴(最近3年間の主要な口頭発表・論文題目(投稿中も含む)

6.2 審査用要旨

以下の内容を記したファイルをPDF形式、WORD形式、テキスト形式のいずれかにより作成する(図形や特殊なフォントが含まれる場合はPDF形式により作成すること)。ファイル名には申込み者(筆頭発表者)の氏名を漢字又はローマ字で加えること。郵送による場合は,A4判用紙1枚に印刷したものを3部送付すること。

(1) 希望発表形態(口頭・ポスター)及び分科会

(2) 発表題目

(3) 要旨本文(題目の字数を含めず,日本語・中国語で1200字以内,40字×30行)は10.5ポイント以上のフォントで印刷する。図表がある場合は,文字も含めA4一枚以内に収める。審査用要旨に氏名や所属は書かない。また,要旨本文中に,執筆者名が特定できるような表現や特定個人への謝辞を記してはならない。

7. 採否は,大会運営委員会が決定し,理事会に報告する。結果は7月31日(土)までに郵送で通知し,学会ホームページ上に採択された発表者の氏名・発表題目を公表する。採択された場合は,予稿集に掲載する原稿を指定の期日までに提出する。詳細は後日「予稿集原稿作成要項」によって周知する。

8. 連絡・送付先

〒920-1192 金沢市角間町

金沢大学歴史言語文化学系

岩田 礼

taikai2010(の後に“@chilin.jp”を付加する)

*送付先は大会運営委員長(岩田礼)であり,大会準備会(神奈川大学)に送付しないよう注意されたい。

当WEBサイト,および本学会へのご質問はお問い合わせページをご覧ください。

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